射鵰英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー

「射鵰英雄伝」はリー・ヤーポンのとフー・ゴーのを観たので、もういいかな?と思いながらも、最近?「倚天屠龍記」を観たのと、「夢華録」でチェン・シャオに堕ちたので「神雕侠侶」ももう一度観ようかなと思い、それなら「金庸三部作」を復習しよう!!って事で3度目の「射鵰英雄伝」です(ま、主演も違いますしね)

タイトル

射鵰英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー

ジャンル

  • 時代劇
  • 江湖

キャスト

  • 郭靖(かく・せい) ヤン・シューウェン
  • 黄蓉(こう・よう) リー・イートン
  • 楊康(よう・こう) チェン・シンシュー
  • 穆念慈(ぼく・ねんじ) モン・ズーイー
  • 洪七公(こう・しちこう) ジャオ・リーシン

突然観たくなったわけは

「倚天屠龍記」のあるシーンで「郭靖夫妻が隠した(悪者に使われないよう)物」というシーンが出てきて、そこで、あーそうだそうだこの「倚天屠龍記」は金庸三部作の最終作だーと思い出したからです

普通「三部作」といえば、1から順番に観ていかないと意味が・・・って場合が多いですが、この「射鵰英雄伝」→「神雕侠侶」→「倚天屠龍記」の「三部作」は不思議とどの順番で観ても大丈夫です

それぞれが「独立」したドラマになってて、でも「繋がり」もあって、わたしのように急に懐かしくなって前のを観ても、あーそこに繋がるんだー!!という新たな発見があっておもしろいです

姉さん女房的な

ここはよくある、「だんだん距離を縮めていって」ではなく、最初から黄蓉が郭靖に一目惚れ的な感じで、ぐいぐいいきます

闘いは強くても性格は穏やかな郭靖なので、黄蓉の言いなりのような感じです

でも黄蓉は郭靖にべた惚れなので常に気遣う姿勢も忘れません

この2人の関係は時代劇ドラマではちょっと珍しいかもしれません

やっぱりおもしろい!!!!!

何年か振りの「射鵰英雄伝」もう観る事はないな、と思っていたけど、やっぱりおもしろい!!

残念ながら主役の郭靖役の俳優さんが物足りなかったけど、そこは実力派のリー・イートンがカバーしてた感じ、かな

登場人物が多過ぎるけど、それぞれに個性があるので大丈夫です

わたしは特に「洪七公」のキャラが好きです

次の「射鵰英雄伝」は郭靖役がシャオ・ジャン(肖戦)ですよね

肖戦ファンの多い中、わたしは全然なんですけど(ごめんなさいー)きっとまた「違う」雰囲気の「射鵰英雄伝」が観れそうなので、とても楽しみにしています


☆俳優さんのプロフィール以外はわたし独自の感想なので事実と異なる場合もあります

いつもありがとうございます
see you★ruby

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